メンズパーマの種類!波巻きスパイラルパーマ特徴をご紹介!大阪市西区阿波座美容室

今回は話題のメンズ波巻きスパイラルパーマやメンズパーマの種類や特徴などを詳しく分かりやすく、説明していきます!

メンズの方でパーマを当ててみたいけど何のパーマがあるのか分からない方など多いのではないでしょうか?

この記事を是非参考にしてみてください。

・カールの種類

Cカール

Cカールパーマは、立ち上がりにくい髪をふんわりと立ち上げたり、ワックスだけでは毛先が動かず、直毛等で限界があるところを、柔らかくして躍動感を出すことが出来ます。

また形状記憶をしてワックスをつけるだけで簡単に再現可能になります。

Cカールとはアルファベットの形通りCの形をしたパーマになります。

スパイラルパーマ

スパイラルパーマは立体的に凸凹とらせん状になるように巻くパーマです。

「スパイラル」=「螺旋(らせん)」という意味、またらせん状に巻いていきますので、Cカールに比べて一定の髪の長さも必要となってきます。

ツイストパーマ

一定量の髪を束ねた毛束をねじり、ねじった毛束を更に指に巻きつけて形をつくり、その状態で固定してパーマをかけます。「ツイスト」=「ねじる」という意味

指に巻ける長さ(5センチくらい)があればショートヘアでもかけることができます。

指に巻くことでカールがかかり、更にねじりによって髪の毛1本1本に細かなウェーブがかかります。

ねじる毛束の量、ねじりの強さ、巻きの強さや大きさによって、ウェーブの細かさが調整でき、仕上がりの印象を自由に変えられます。

ニュアンスパーマ

毛流れを作りたい時などに使うパーマで韓国風のセンターパートスタイルによく使われています。

毛先にだけパーマをかけるのでボリュームが出てしまうこともありません。

波巻きパーマ

波巻きパーマは最近人気が出てきたパーマで、アイロンで表現していた波打ちをパーマで再現したものになります。

ツイストパーマやスパイラルパーマとは違った無造作な質感になります。

・パーマ種類

コールドパーマ

コールドパーマは、熱を使用しない一般的なパーマです。

美容室などでパーマと表記されているものは、コールドパーマにあたります。
熱を使用しないため、短い髪の男性でも根元からパーマをかけることができます。

髪が濡れているときはカールが強く出て、乾くにつれて緩やかなカールになることが特徴です。
さまざまなヘアスタイルに対応しやすいパーマとされています。

パーマの持続期間は、3カ月程度です。

 

パーマの性質

パーマとは、濡れている時にカールがしっかり出て、乾くと緩くなる性質があります。

パーマが落ちたと思っている方は濡らしてみて、カールが弱くなっているのかどうなのか確かめてみてください。

乾かし方やスタイリング方法を改善すればパーマを復活させることは可能です。

パーマが落ちる原因

・ダメージ

髪の毛にダメージがあるとパーマがかかりにくくなり、落ちやすくなります。

チリチリになってしまい切れてしまう可能性もあります。

・引っ張る

カールの状態が形成されているからと髪の毛を引っ張ってしまうとパーマが伸びてしまう原因に繋がってしまいます。

引っ張りながら乾かすとパーマは伸びてしまうので、

弱風で下から上に軽く握る様に優しく乾かしましょう。

・乾燥

乾かしすぎや、乾かさないで寝てしまうのもダメージの原因になりパーマが伸びてしまう原因になってしまうので、しっかり乾かして寝る様にしましょう。

メンテナンスが大事

2ヶ月に一度パーマをして間の1ヶ月にメンテナンスに来るダメージも最小限に抑えられて毎回パーマを楽しめます。

月1のメンテナンスで毛先を整えて、毛量を調節することで落ちかけのパーマも扱いやすくなります。

毎回パーマをすると毛先のダメージが進みパサつきやごわつき、まとまりの悪さが出てくるので2ヵ月に一度が目安のペースになります!

パーマスタイリング方法

髪の毛全体を濡らします。

しっかりとタオルドライで8割ほど水分を取っていきます。

スタイリング剤を10円玉サイズ取りバック、トップ、フロントの順で2分間揉みこんでいきます。

全体にすタイリング剤がついたらシルエットをひし形をイメージし整えます。

束が大きくなっているところは指で割いていきます。

その後自然乾燥で完成です。

注意点

濡れすぎはよくないのでしっかりとタオルドライしていきましょう。

十分に揉みこめていないとつけむらの原因になるので注意しましょう。

シルエットはひし形を意識しあまり丸くならないように。

濡れ感を出したい時などはグリースとワックスを混ぜるとツヤっと仕上がります。

まとめ

以上がパーマの種類や性質など説明したものになります!

自分に合ったスタイルが分からない時は1度担当の美容師さんに相談してみるのもいいかと思います!

スタイリング法も簡単にまとめていますのでぜひ参考にしてみてください(^^)/

スタイリング剤について細かくまとめてる記事も上げていますので、スタイリング剤でお悩みの方は是非そちらも合わせてみていてください!

髪型を通していろいろなスタイルに是非挑戦していきましょう!