いつ使う!?洗い流さないトリートメントのおすすめタイプ別の使い方☆

こんにちは(^^)/

 

皆さん髪の毛を乾かす前に洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)はつけていますか?

洗い流さないトリートメントにも種類がいろいろあったり、どのタイプをどのタイミングでつければいいのかご存知ですか?なんとなく洗い流さないトリートメントを乾かす前やお風呂上りにつけるだけでOKと思っていませんか?実はタイプによってつけるタイミングや効果が全然違います。

意外と種類が多い洗い流さないトリートメント、今回はタイプ別に効果と使い方を完全説明していきます(^^)/

 

洗い流さないトリートメントの種類、効果、使い方

・オイルタイプ

(主にドライヤーやアイロンの前)

主成分が油分で髪の毛に美しいツヤを与えてくれます。主に働ドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守ってくれる働きがあります。だがしかし補修する成分はほとんど含まれていないのでこれ以上髪の毛を傷ませたくない人おすすめです。

オイルタイプはしっとり仕上がって、少しべたつくイメージをもっている方もいると思いますがサラサラに仕上がるものもあるので最近ではスタイリング剤として使う方も増えてきています(^^)

・ミルク(クリーム)タイプ

(主にドライヤー後、スタイリング剤として)

スタイリング剤としても使用できます。ミルクタイプは油分がオイルタイプより少なめで保湿力の高い成分と髪の毛に必要な成分が含まれているものが多いので保湿力が高く髪の毛の補修成分も含まれています。その反面油分が少ないのでドライヤーなどの熱から髪の毛を守る事には不向きです。なので使い方はドライヤー後の乾燥した髪の毛に潤いを与えるために使用したり巻いた後にスタイリング剤として使用するのがオススメです(^^)

・ミストタイプ

(主にドライヤー前、必ず使用後は熱を与える)

主に美容液、タンパク質が多く含まれているので髪の毛の補修が主な役割になります。ミストタイプは水に溶けているので髪の毛への浸透力が高くなっています。含まれている成分は熱によって固定されるものが多いのでミストタイプを使用した後は必ず熱を与えないと効果がありません。

・ジェルタイプ&ゲルタイプ

(主にドライヤー前)

この2つタイプは油分と水分の含まれている分量が違います。ジェルタイプは油分、ゲルタイプは水分が多く含まれています。ジェルタイプはコーティング効果が強く髪の毛が引っかかったり枝毛の原因を防いでくれるので髪の毛が絡まりやすい人にオススメです。ゲルタイプは髪の毛に潤いを与えてくれて柔らかい質感に仕上げてくれます。

・スプレータイプ

(主にドライヤー前)

主にオイルタイプと同じ効果になります。スプレータイプなので少量で全体に馴染ませやすいのもメリットです。

 

タイプ別で使うタイミングを書きましたが商品によっては異なる場合があるので説明表示を一度確認してみましょう。

お悩み別オススメの洗い流さないトリートメント

・くせ毛で悩んでいる方

ダメージを受けやすく広がりやすい髪の毛の方は、アイロン前やドライヤー前にしっかりオイルタイプの洗い流さないトリートメントをつけて乾かした後にミルクタイプの洗い流さないトリートメントをつけるとダメージから守ってくれて、乾燥等も防いでくれるのでオススメです。

・ダメージで悩んでいる方

シリコン量の多いミルクタイプの洗い流さないトリートメントやジェルタイプのコーティング効果の高いものがオススメです。

・縮毛矯正やパーマをしている方

縮毛矯正やパーマの薬剤などで髪の毛の乾燥が進んでいるので保湿する事が大事になってきます。なのでオイル、ミルク、ミストタイプの洗い流さないトリートメントがオススメです。

・アイロンやコテをよく使用する方

アイロンやコテの熱で水分や油分が抜けがちになるので両方を補えるミルクタイプかミストタイプの洗い流さないトリートメントがオススメです。

 

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違いとは?

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントは少し働きが違います。

洗い流すトリートメントは、主に髪の毛に必要な栄養分や水分、油分を補ってダメージしている髪の毛を補修してくれます。

洗い流さないトリートメントは、主に摩擦によるダメージや熱から髪の毛を守ってダメージを予防してくれる保護の役割をしてくれます。そして言葉の通り洗い流さないトリートメントは洗い流さなくていい!!ですので乾かした後や寝ている間に時間をかけてゆっくりと髪の毛をケアしてくれています(^^)

できれば洗い流すトリートメントも洗い流さないトリートメントも使う方が髪の毛には良いです。

 

まとめ

洗い流さないトリートメントには、いろいろとタイプがあって求めている質感や自分の髪の毛の状態などにあったタイプのものを使うとより効果的です。働きが異なるのでできるだけ洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、両方使いながら髪の毛を綺麗にしていきましょうね(^^)